2019年9月 雨で汚れを洗い流す防汚塗料でキレイを長持ち

キレイな状態を長く保つ塗料

外壁の汚れは、家全体の雰囲気に大きく影響を与えます。外壁をできるだけ長く良い状態に保つには、塗り替えの際に防汚塗料を選ぶとよいでしょう。防汚塗料とは、汚れにくい機能をもった塗料のことで、低汚染塗料とも呼ばれています。

汚れにくく、汚れても落ちやすい

代表的な防汚塗料に、セラミックを配合したものがあります。セラミックは汚れにくい性質を持っているため、大気中の排気ガスや粉じんなどが外壁につきにくくなります。また、セラミックのもつ「親水性」という性質も重要な役割をはたしています。多くの防汚塗料がこの親水性の性質を利用しています。親水性には、水となじみ汚れを洗い流す効果がありマス。

雨水となじんで、汚れを流す

一般的な塗料は雨水を弾きますが、親水性をもった塗料は、外壁についた雨を弾きません。雨水は外壁に薄く広がり、外壁の汚れとなじんで汚れを浮き上がらせます。浮き上がった汚れは、雨水と一緒に流れ落ちます。
雨で自然に汚れが洗い流される作用をセルフクリーニング効果といい、この効果により、外壁についたチリやホコリ、油分が洗い流されきれいさが長持ちされるのです。

日本ペイントの防汚塗料シリーズをおすすめしています

弊社では、日本ペイント株式会社の防汚性に優れた機能をもつ「ハイブリッド高耐候性機能のパーフェクトトップ」シリーズや「水性2液形セラミックハイブリッド超高耐候性超低汚染無機系塗料のパーフェクトセラミックトップG」シリーズの各商品をおすすめしています。

2019年4月 (株式会社リフォーム産業新聞社より)

スレート屋根は塗装で劣化防止

屋根は、直射日光を浴び、雨風にもさらされる厳しい環境にあるため、外壁より塗り替えの重要性が高くなります。和瓦は塗装の必要はありませんが、「コロニアル」や「カラーベスト」と商品名でも呼ばれるスレート瓦は、セメントを板状にしたものなので、塗装が被膜となって劣化を防ぐ役割が大きいのです。普段目にしない場所なので、定期的に診断して劣化状況を確認しておくようにしましょう。

プロがこっそり教える耳より話
屋根塗装は外壁より厳しい目で

屋根は外壁と比べて塗装の選択や施工には専門の知識や技術が必要です。例えば、太陽熱を反射して省エネ効果がある遮熱塗料や、耐久性の高い無機料など屋根専用の塗料があります。また、屋根の塗装後に雨漏りが起こるケースがあります。経験の浅い業者だと工事中に屋根材や下地材を踏んで傷つける場合があるのです。また、塗装後には毛細管現象で雨水の逆流を防ぐ「縁切り」と呼ばれる処理が必要です。

塗装工事の概算費用を知っておく

リフォーム工事は業者によって見積り価格がまちまちで、不安になりますが、概算の費用をあらかじめ知っておくと業者選定の参考にもなります。一般的な延床40坪程度の2階建て住宅なら、標準的なウレタン塗料で外壁と屋根の塗装代は合わせて約100〜150万円になります。平屋建てになると、足場代が抑えられるので、もっと安く抑えることができますが、塗装工事は、ほぼ面積に比例しますので、この金額を大体の目安に覚えておけばいいでしょう。

2018年12月

塗装の”仕事”は建物を守ること

外壁塗装は一年中行える工事ですので、冬でも施工は可能です。
冬は、地域にもよりますが、一年を通して比較的雨が少ない季節です。
そのため、梅雨や夏場のように、突然の雨による作業の中断や、長期間の工事延期が発生しにくく、天候や気温の変化さえ予想できていれば、スムーズな工事予定を立てることも不可能ではありません。


冬場の外壁塗装は、低すぎる気温や雪などの気候が施工の障害になることもありますが、夏に比べると、湿度や雨が原因でスケジュールが乱れにくいというメリットもあります。
弊社では季節ごとのメリット・デメリットに振り回されることなく、どのような作業環境化でも、施工方法を工夫して適切な工事内容を提案させて頂きます。

本塗り前の下塗りに要注意

外壁塗装は一年中行える工事ですので、冬でも施工は可能です。
冬は、地域にもよりますが、一年を通して比較的雨が少ない季節です。
そのため、梅雨や夏場のように、突然の雨による作業の中断や、長期間の工事延期が発生しにくく、天候や気温の変化さえ予想できていれば、スムーズな工事予定を立てることも不可能ではありません。


冬場の外壁塗装は、低すぎる気温や雪などの気候が施工の障害になることもありますが、夏に比べると、湿度や雨が原因でスケジュールが乱れにくいというメリットもあります。


弊社では季節ごとのメリット・デメリットに振り回されることなく、どのような作業環境化でも、施工方法を工夫して適切な工事内容を提案させて頂きます。

プロがこっそり教える耳より話

上塗りは通常2回塗ります。基本的には同じ塗料を重ねて塗りますが、より強く美しく仕上げるためには最低2回は必要なのです。
丁寧な作業を確認してもらうために、最初の上塗りの色を少し変えて施工する業者もいます。


ここで重要なことは、塗料を決められた濃さに希釈し、十分に乾燥させてから2回目を塗ることにより、はじめてその塗料の持つ耐久性が確保できるということです。

外壁塗装の対応エリア

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